使い方格安SIM完全比較診断の使い方
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診断結果①:あなたに最適なキャリアとプラン名が表示される
データ使用量・通話頻度・重視ポイントの3項目に答えると、楽天モバイル・UQモバイル・Y!mobile・IIJmio・mineoなど主要格安SIM各社の中からあなたに最適なキャリアとプラン名をランキング形式で提案します。現在の月額料金を入力すれば、乗り換え後に毎月いくら節約できるかも同時に確認できます。
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診断結果②:年間節約額が自動試算される
現在の月額と診断で選ばれたプランとの差額を12か月分で計算し、年間節約額として表示します。たとえば月額8,000円から2,000円のプランに乗り換えると、年間72,000円の節約になります。4人家族なら同じ計算を4倍にした約288,000円の節約効果も期待できます。子どもにスマホを持たせるタイミングで格安SIMを選ぶと、高校・大学の6年間で1人あたり36〜50万円の差になります。
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診断結果③:主要5社の料金比較表で一覧確認できる
診断結果の下に格安SIM主要5社のプラン一覧が表で表示されます。データ容量・月額料金・使用回線・通話オプションを横断的に比較できるため、診断結果を起点に自分の条件に合うプランをさらに精査できます。料金は税込み表示で、最安プランから大容量プランまで並べて確認できます。
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診断結果④:速度・料金・通話の優先度で絞り込める
「通信速度の安定性」重視ならUQモバイル・Y!mobile、「料金の安さ」重視ならIIJmio・mineo、「通話料の節約」重視なら楽天モバイルが上位に来るよう設計されています。重視ポイントを変えて複数回試すことで、自分のライフスタイルに合ったプランを多角的に検討できます。
活用シーンこんな場面で使えます
大手キャリアから乗り換えを検討している方
docomo・au・SoftBankから格安SIMへの切り替えで、月々の節約額をシミュレーションできます。年間6万円以上の差が出るケースも珍しくありません。
スマホ代を今すぐ節約したい方
現在のデータ使用量と通話スタイルを入力するだけで、あなたに最適な格安プランを即診断。無駄なプランを見直すきっかけになります。
家族全員のプランをまとめて見直したい方
4人家族なら年間24〜33万円の節約効果も。1人ずつ診断して家族全体の通信費を最適化できます。
どのキャリアにすべきか迷っている方
楽天・UQ・Y!mobile・IIJmio・mineoを一括比較。回線品質・料金・通話オプションの違いを踏まえて最適な1社を提案します。
格安SIMを選ぶ前に知っておくべきこと
主要5社の料金比較(2025年最新)
| キャリア | 少量プラン | 中量プラン | 回線 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 3GB 1,078円 | 無制限 3,278円 | 楽天回線 | Rakuten Link利用で通話無料 |
| UQモバイル | 4GB 2,365円 | 15GB 3,465円 | au回線 | 速度・安定性が高い |
| Y!mobile | 4GB 2,365円 | 15GB 3,465円 | SB回線 | ソフトバンク品質 |
| IIJmio | 2GB 850円 | 15GB 1,800円 | docomo/au | コスト最重視向け |
| mineo | 1GB 250円〜 | 20GB 2,178円 | 3回線対応 | 柔軟なプラン設計 |
※料金は税込み目安。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
大手キャリアから乗り換えると年間いくら節約できる?
- 大手3社の平均月額約8,000〜10,000円
- 格安SIM平均月額約1,500〜3,000円
- 月々の節約額約5,000〜7,000円
- 年間節約額(1人)約6万〜8.4万円
- 年間節約額(4人家族)約24万〜33万円
格安SIMを選ぶ3つのポイント
① 回線で選ぶ
docomo回線・au回線・SoftBank回線の3種類。居住エリアで繋がりやすい回線を選ぶと満足度が上がります。
② 通話スタイルで選ぶ
電話をよく使う方はかけ放題オプション付きプランへ。LINEやSNSが中心なら楽天モバイルのRakuten Linkで通話料を抑えられます。
③ データ量は「実績+1〜2GB」で選ぶ
自宅や職場でWi-Fiを使う方は少ない容量で十分なことが多いです。まず3〜5GBプランで様子を見て翌月以降に見直すのがおすすめです。
FAQよくある質問
Q格安SIMに変えると通信速度は遅くなりますか?
エリアカバレッジはdocomo・au・SoftBankの回線を借りているため変わりません。ただし昼12時台・夜20〜22時台は格安SIM各社の帯域が混雑しやすく速度が落ちることがあります。速度重視ならUQモバイル(au回線)またはY!mobile(SoftBank回線)を選ぶと、大手サブブランドとして優先帯域が確保されており混雑時でも比較的安定して使えます。動画・テレワーク・オンラインゲームが多い方にはこの2社が特におすすめです。
Q今の電話番号はそのまま使えますか?
MNP(携帯電話番号ポータビリティ)制度を利用すれば、乗り換え後も同じ電話番号を継続できます。手順は①現キャリアのアプリ・WebでMNP予約番号を発行(即日発行可)→②格安SIM申し込み時にMNP番号を入力→③SIMが届いたら開通手続きの3ステップです。MNP転出手数料はdocomo・au・SoftBankともに無料になっており、手続き自体は10〜15分程度で完了します。
QiPhoneは格安SIMで使えますか?
iPhoneは原則すべての格安SIMで利用可能です。2021年以降のモデルはSIMロックなし出荷のため、SIMロック解除手続きは不要です。それ以前のモデルはiCloudのアカウントページまたは各キャリアのマイページから無料解除できます。設定はAPN構成プロファイルをインストールするだけで完了(各社公式サイトに機種別手順を掲載)。eSIM対応のiPhone(XS以降)ならeSIMタイプを選ぶと最短当日で開通できます。
Q格安SIMに契約期間・解約金はありますか?
IIJmio・mineo・楽天モバイルなど多くの格安SIMは「最低利用期間なし・解約金なし」のプランが主流です。ただしUQモバイルとY!mobileの一部プランは12か月または24か月の更新月以外に解約すると違約金が発生するケースがあります。申し込み前に公式サイトの「契約期間・解約金」欄を必ず確認してください。「縛りなし」を明示しているプランを選べばいつでも自由に解約・乗り換えができます。