オトクAI

学費・ブレイクダウン計算機(通信制高校・サポート校)

通信制高校・サポート校の学費を就学支援金を差し引いた実質負担額で即計算。学校・コース・世帯年収を選ぶだけで内訳がわかります。

※ 本シミュレーターの結果は概算です。就学支援金の受給額や実際の学費は各学校・行政機関にご確認ください。授業料以外の費用(制服・修学旅行等)は含まれていません。

使い方学費・ブレイクダウン計算機(通信制高校・サポート校)の使い方

  1. 1

    世帯年収を選ぶ

    給与所得者の場合は前年の年収を参考に、「〜250万」「250〜350万」「350〜600万」「600万〜」から選択してください。

  2. 2

    学校を選ぶ

    N高・第一学院高等学校・ルネサンス高校など10校から検討している学校を選択します。

  3. 3

    通学コースを選ぶ

    「通信のみ」「週1日」「週3日」「全日」の4コースから通学スタイルを選択します。コースによって追加費用が変わります。

  4. 4

    結果を確認する

    学費内訳(基本学費・施設費・教材費・コース追加費)と就学支援金を差し引いた実質負担額が表示されます。

活用シーンこんな場面で使えます

📱

通信制高校の実質学費を確認したい

世帯年収と志望校・コースを選ぶだけで、就学支援金を差し引いた実質年間費用が一目でわかります。複数の学校・コースで比較することもできます。

💰

就学支援金でどのくらい安くなるか知りたい

世帯年収によって就学支援金の金額が変わります。本ツールで各年収区分ごとの支援額と実質負担の差を比較できます。

👨‍👩‍👧‍👦

複数の通信制高校を学費で比較したい

同じ年収・コースで異なる学校を選んで比較することで、学費面での違いを確認できます。学校選びの参考にしてください。

📚 知識

通信制高校・大学の学費と選び方

📊

通信制高校の学費比較(公立 vs 私立)

種別年間学費目安特徴
公立通信制高校約2〜5万円/年最も安い。授業料は高等学校等就学支援金で実質無料も
私立通信制高校(シンプルコース)約10〜30万円/年サポート校なし。自学自習が基本
私立通信制高校(サポートコース)約30〜100万円/年個別サポート・メンター充実。不登校生向け
私立通信制高校(特化コース)約60〜150万円/年芸能・スポーツ・ITなど専門分野特化型

※就学支援金(国の給付)で年最大11.8万円が補助されます(世帯年収910万円未満が目安)。

💡

学費を抑える3つのポイント

  • ① 高等学校等就学支援金を必ず申請する

    世帯年収910万円未満なら公立は全額、私立は最大39.6万円が国から補助されます。申請しないと受け取れないので忘れずに。

  • ② 都道府県の私立高校授業料補助金を確認する

    国の就学支援金に加え、多くの都道府県が独自の上乗せ補助を実施しています。東京都では世帯年収760万円未満で実質無償化の対象になる場合もあります。

  • ③ サポート校は「必要な支援」を見極めてから選ぶ

    サポート校は手厚い分、費用も高額です。学習ペースや支援の必要度を整理した上で、本当に必要な機能だけを持つ学校を選ぶことでコストを大幅に抑えられます。

FAQよくある質問

Q就学支援金は自動的に支給されますか?
A

就学支援金は学校を通じて申請し、学校が代わりに国から受け取る仕組みです。入学手続き時に学校から申請書類が配布されます。世帯年収を証明する書類(課税証明書等)が必要です。

Qサポート校の費用も就学支援金でまかなえますか?
A

就学支援金が適用されるのは通信制高校の授業料のみです。サポート校の費用は別途かかり、就学支援金の対象外となります。通信制高校とサポート校の両方に通う場合は合計費用が高くなります。

Q通信制高校でも大学受験はできますか?
A

はい、通信制高校を卒業すると高校卒業資格が得られ、大学受験が可能です。近年は通信制高校から大学進学する生徒も増えており、大学受験対策に力を入れている通信制高校も多くあります。

Q世帯年収の計算に含まれるのはどの収入ですか?
A

就学支援金の基準となる収入は、主に保護者の市町村民税所得割額で判定されます。給与所得のほか、事業所得・年金・不動産所得なども含まれます。詳細は学校または市区町村窓口にご確認ください。

この記事も読まれています

関連ツールあわせて使いたいツール

最終更新日:2026年07月