使い方太陽光・蓄電池 補助金診断の使い方
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設置タイプと都道府県を選択する
太陽光のみ・蓄電池のみ・太陽光+蓄電池の中から選択し、お住まいの都道府県を選びます。
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住居タイプと設置容量を入力する
一戸建て・マンションを選択し、設置容量(kW・kWh、不明な場合は空欄でも診断可能)を入力します。
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現在の電気代を入力する
現在の月額電気代を入力します。蓄電池のみの場合の経済効果の計算に使われます。
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診断結果を確認する
受けられる補助金の目安(国+都道府県)、設置費用から補助金を差し引いた実質費用、投資回収期間が表示されます。
活用シーンこんな場面で使えます
東京都で太陽光と蓄電池の導入を検討している
東京都は補助金が手厚く設定されているため、設置タイプと容量を入力するだけで他の地域と比べてどのくらい補助金が多いかが分かります。
設置容量が分からないがまず目安を知りたい
容量を空欄にすると一戸建て平均(太陽光4kW・蓄電池7kWh)で自動計算されるため、検討の初期段階でも概算が分かります。
投資回収期間がどのくらいか把握したい
設置費用から補助金を差し引いた実質費用と年間の経済効果(売電収入+電気代削減効果)から、何年で投資を回収できるかの目安を確認できます。
蓄電池のみの導入で停電対策をしたい
蓄電池のみを選択すると、国の補助金と都道府県の補助金を合わせた目安額と、電気代削減による経済効果を確認できます。
太陽光・蓄電池補助金の現状と賢い選び方
2025年主な補助金制度の比較
| 補助金制度 | 対象 | 補助額目安 | 主管省庁 |
|---|---|---|---|
| 子育てエコホーム支援事業(2025) | 省エネ住宅への設置 | 最大60万円(ZEH等) | 国土交通省 |
| DR補助金(需要調整) | 蓄電池・EV | 機器費用の1/3〜1/2 | 経済産業省 |
| 各都道府県・市区町村の補助金 | 太陽光・蓄電池 | 1〜100万円以上(地域差大) | 各自治体 |
| 卒FIT蓄電池補助金 | FIT期間終了後の蓄電池設置 | 5〜30万円前後 | 一部自治体・電力会社 |
※補助金は毎年内容が変わります。申請前に各自治体・主管省庁の最新情報を確認してください。
補助金申請・導入前チェックリスト
- □自治体の補助金受付期間・予算残額を確認した多くの自治体は先着順・予算が尽き次第終了
- □補助金の対象機器リストに購入予定製品が含まれているか確認したSII登録機器など、指定リスト外は対象外になることが多い
- □国・都道府県・市区町村の補助金が重複申請できるか確認した多くは国と自治体の補助金を併用できる
- □訪問業者の見積もりを3社以上比較した太陽光・蓄電池は業者による価格差が非常に大きい
- □FIT売電期間終了(卒FIT)のタイミングを確認した卒FIT後の余剰電力を有効活用するために蓄電池が有効
FAQよくある質問
Q太陽光発電・蓄電池の補助金はどのくらいもらえますか?
国の補助金は蓄電池に対して1台あたり上限20〜60万円程度が目安です。都道府県の補助金は地域差が大きく、東京都は特に手厚く1kWあたり10万円超になることもあります。設置タイプ・容量・都道府県によって受け取れる金額は変動します。
Q投資回収期間はどのように計算されますか?
(設置費用-補助金)÷年間の経済効果(売電収入+電気代削減効果)で算出します。一般的に太陽光のみの場合は8〜12年程度、蓄電池を併用すると経済効果が高まり回収期間が短縮される傾向があります。
Qマンションでも太陽光・蓄電池の補助金は使えますか?
マンションの場合、共用部への設置や管理組合の合意が必要になるケースが多く、一戸建てに比べて導入のハードルが高くなります。個人で設置できるベランダ用の小型蓄電池などは比較的導入しやすい選択肢です。
Q補助金の申請はいつ・どこに行えばいいですか?
国の補助金は経済産業省・環境省関連の事業ごとに公募期間が定められており、予算が上限に達すると早期終了することがあります。都道府県・市区町村の補助金は自治体の窓口やホームページで案内されており、設置工事前の申請が必要な場合が多いため、契約前に必ず確認しましょう。